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審美歯科基礎知識
審美歯科の種類

【ホワイトニング】

ホワイトニングとは、薬剤で色を変化させる技術です。
加齢、生活習慣、遺伝などが原因で黄ばんだ歯を、薬の力で白く漂白する方法です。
歯のホワイトニングは、黄ばんだ歯のため、口をあけて笑えないといった悩みを解消します。
ホワイトニングに使用する薬の主成分として、過酸化水素と過酸化尿素があります。
この2つを併用しているものもあります。これらは一定温度になると、酸素と水に分解されます。この分解の時に発する酸素が歯の色素と結びつき、色素を分解します。
併せて、この過程で生じる活性酸素が、歯の表面のエナメル質表層に光を乱反射させるように作用し、もともと黄色味の強い象牙質の色が透けて見えないようになります。
このように口腔内で分解された酸素がエナメル質に浸透し、歯の色素だけを分解して無色化させるため、歯を削ることなく色を明るくする事ができるということです。

ホワイトニングは、大きく分けて3種類あります。

1.ホームホワイトニング
2.オフィスホワイトニング
3.デュアルホワイトニング


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